白髪が目立ちやすい頭頂部は分け目をつけないか、分け目をギザギザにすると良いです。

白髪が目立たない髪型

白髪が目立たない髪型とは

日本人の髪は黒いので少し白髪があるだけでどうしても老けて見られてしまうのでは・・・と気になってしまいますよね。
とはいえ、こまめに白髪染めを行ってしまうと髪にも頭皮にもダメージを与えてしまいますし、時間もコストもかかってしまいます。
そこで考えたいのは「
どれだけ白髪を目立たせない状態にできるか
」ではないでしょうか?これさえわかってしまえば白髪染めの回数も少なくて済みますよね。
そこでここでは白髪が目立たない髪形についてご紹介します。

 

髪のアンチエイジング方法

 

白髪がカバーできる髪型にする前に

自分の髪にどの程度白髪があるかきちんと把握をしていますか?
髪型で白髪を目立たなくさせるのには、白髪の割合が黒髪の約30%程度までだといわれています。
それ以上白髪がある場合は髪型でのカバーは厳しくなってしまうので、白髪染めをするか、ウイッグなどを使用するようにしたほうがよいでしょう。

 

どの髪型でも白髪を目立たせなくする方法

白髪が目立ちやすい後頭部

白髪が一番目立つ部分は「頭頂部」ですよね。
頭頂部の白髪を目立たないようにするには分け目をつけないようにするか分け目をギザギザにするとよいです。
分け目をギザギザにする方法は、クシの先端を頭皮につけ、頭皮からクシが離れないようにジグザグに分けると上手に分けることが出来ます。
この方法は白髪を目立たせなくする以外にも根元の髪が持ち上がるのでボリュームある髪型にする効果もあります。

 

ショートヘアの場合
白髪が目立ちにくく、また白髪の手入れが楽なのはショートヘアです。
髪が長くて重いほど頭頂部の白髪が目立ちやすくなってしまうので、ショートヘアーにするときはレイヤーを入れたり頭頂部に軽くパーマをかけると髪がふんわりするのでより白髪が目立ちにくくさせる事が出来ます。

 

ミディアムヘアの場合
全体的にまばらに白髪が生えている人であればミディアムヘアにふんわりとパーマをかける髪型がおすすめです。
髪を結う場合はきっちり結ってしまうのではなく、髪の毛にボリュームを持たせるために頭頂部の髪の毛を引っ張り出すようにするとよいでしょう。

 

ロングヘアの場合
ロングヘアは一番白髪が目立ってしまうのであまりおすすめしません。
例えば髪をかきあげたときに内側にある白髪が目立ったり、髪の頭頂部がペタンとなりやすいので根元の白髪が目立ちやすくなります。また白髪染めを行うときも時間がかかってしまいますよね。
できればショートやミディアムにカットしてしまうことをおすすめしますが、どうしてもロングヘアでいたいのであればふわっとしたパーマをかけるか、あまり頭皮に負担がかからないような白髪染めを使うようにするとよいでしょう。