「あえて」白髪を染めないという選択肢もありなのかもしれません。

染めないという選択も

白髪を染めずにそのままの状態にする方法もあります。
全体的には女性よりも男性の方が多い方法で、染めない選択を取る平均年齢も男性の方が圧倒的に若いです。
男性の場合は、白髪がポツポツある程度であれば不潔でだらしない印象を持たれますが、白髪の割合が高ければ貫禄が出てオシャレとして白髪を活用する方もいます。
女性の場合は、おばあちゃんと呼ばれる年齢になって髪の毛が真っ白になってから割り切って染めるのを辞める方が多いです。

 

白髪を染めずにいるおばあちゃん

 

白髪を染めない芸能人

俳優では塚本高史が有名です。ドラマで白髪姿を披露し、その後おしゃれイズムに呼ばれた際に役作りのために染めたものではなく自毛という告白をして若白髪に悩む人に大きな勇気を与えました。30代前半にして、ほぼ真っ白な髪の毛であっても、オシャレにまとめられることを実証してくれました。
スポーツ選手ではイチロー選手が有名です。アメリカのメディアでも、「全盛期と変わったのは髪の毛の色だけ」などと度々ネタにされていますが、本人は一切隠す気はなさそうです。
真っ白になってから白髪染めをするのではなく、昔から白髪染めをせずに貫いたケースです。

 

しかし、イチローの場合は仕事中もプライベートも帽子を被っていることが多く、中途半端なポツポツ白髪を日常的に露出させている人はほとんどいません。
染めない選択を取るには、遠くから見て真っ白に近いくらい白髪が増えてからが望ましいです。全体の30%以上が白髪になったら染めない選択も検討してみてはいかがでしょうか?

 

女性の場合は芸能人で見ても若くして染めない選択をとっている人はほとんどいなません。
芸能人で見れば、北川景子や吉高由里子、菜々緒など若白髪をSNSでカミングアウトしている人はいますが、表に出るときはカラーリングしています。

 

女性である以上は、お姉さん、おばさんと呼ばれる年齢であればカラーリングを続ける必要性が高いです。

 

 

中途半端な白髪は染めないと周囲の印象が悪い

社会的に見ると白髪に対する世間体は曖昧な部分があり、ビジネス的に見ると白髪を露出させるのは決して失礼なことではありません。
しかし、中途半端なポツポツ白髪は、不潔感を与える原因にもなります。
周囲が見ていて不快や不自然に感じる白髪の場合は、
カラーリングした方が無難な選択だと言えます。

ポツポツ白髪を染めない選択で貫くのであれば、髪型や服装などそのほたの部分で清潔感を出すように心がけましょう。
白髪染めをしようと決めたなら、サロンカラーとホームカラーの違いを知って、プロに任せるか自分で染めるかを考えるのも大事です。